【初心者向け】タッチタイピングを習得する為の『練習方法』『コツ』を解説。

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皆さんこんにちは!亜希(@yoromiblog_aki)です!

日常生活で触れ合う事の多い『パソコン』
仕事や趣味で日常的に使用している人も非常に多いかと思われます。

パソコンを使う中で、必ずと言っていいほど触るであろう『キーボード』

検索・文章作成・プログラミング・ゲームなどなど、パソコンを使う上では切っても切れない関係にあります。

特に、文章作成時などに、タッチタイピングをしている人を見るととてもカッコいいですよね♪

なので、本日は『タッチタイピング』を習得したい!という人向けに、効率よく『タッチタイピング』が習得できる方法をご紹介したいと思います。

そもそも『タッチタイピング』とは何なのか?

Google先生に『タッチタイピング』を聞いてみたところ

タッチタイピングとは『キーボード入力を行う際に、キーボード面の文字院に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピング技法』との回答が返ってきました。

タッチタイピングを習得すると、画面とキーボードの間で視線を移動させることなくパソコンの操作を行えるようになる為、文字入力などの作業を高速に行うことが出来るようになります。

習得するためには、目的のキーをどの指で操作するべきかの基準になる『ホームポジション』を身体で覚える必要が有ります。

また、高速に入力する為には、各指でキーボードのどの範囲をカバーするかの『運指範囲』も重要になってきます。

話だけ聞けば、習得するには凄く難しそうな感じがしますが、実際そんな事は無く、これから紹介する『タイピングの基礎知識』を読んで頂いたうえで、『タイピング練習サイト』でコツコツと練習することにより約2週間もすれば習得することが出来ます♪

タッチタイピングを覚えるにはホームポジションを身に着けよう!

タッチタイピングを行う上で、絶対に覚えなければいけないのが『ホームポジション』です。

ホームポジションとは、キーボードで入力を開始する際に、指を動かす為の原点としての役割も持ちます。
沢山キー入力をするにあたり、『ホームポジションから指をどれだけ伸ばせば、どのキーが入力できる』かを決めるための開始地点として重要になります。

キーボードの『F』と『J』のキーに突起有り、その2つのキーがホームポジションのベースになります。

タッチタイピングを習得しているすべての人が、このホームポジションのお陰でタッチタイプが行えているといっても過言ではありません。

何年もパソコンを触っているのに、タッチタイピングが出来ない人の多くが、この『ホームポジション』を守っていない場合が有ります。

つまり闇雲に練習をしても指を置く原点を明確にしないことには、タッチタイピングは絶対には習得出来ません、それぐらい『ホームポジション』は重要な役割を持っています。

しかし安心して下さい、ホームポジションを覚えるといっても、難しいことは全くなく、

『F』に左手人差し指
『J』に右手人差し指


を添えるように置くだけで大丈夫です♪

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ホームポジションを理解したら、次は運指範囲を身に着けよう!

ホームポジションについて理解出来たら、次は入力をスムーズに行うために必要な『運指範囲』を説明して行きます。

運指範囲とは、『どの指で、キーボードのどの部分を担当するか?』を意味すものです。
範囲をしっかりと守ることで、入力速度の向上や、入力時のミスの抑制につながります。

また、私自身体感した事は無いのですが、長時間の入力を行う時には、疲れがたまりにくいという効果も期待できるそうです。

ここでは、画像でどの指が、キーボードのどのキーを担当するのかを分かり易く表してみました。

『沢山のキーが有る中で、各指に担当範囲が決まっている』と聞くと、覚えるのに大変なような気がしますが、実際は指の前後運動だけでカバーできます♪

左手はホームポジションに置いたときに、各指を前後に動かした範囲が運指範囲になります。

右手の場合も左手同様、指の前後運動が運指範囲になりますが、小指だけ担当範囲が広くなっており、この部分に関しては覚えるのが少々難しいかもしれません。

しかし、運指範囲は一度身体に覚えさせてしまうと、次からは自然と指が動きますので、最初の内は面倒かもしれませんが、おざなりにせずしっかりとマスターすることをオススメします♪

重要なポイントが理解出来たら、タイピング練習サイトを活用しよう!

『ホームポジション』と『運指範囲』の事が分かったら実際に身体で覚えながらタッチタイピングを自分の物にしていきましょう。

しかし、練習と言ってもメモ帳などでコツコツ練習しても、飽きてしまい直ぐに練習をやめてしまう場合が多いです。

そんなことにならないよに、今回は練習にオススメの『老舗タイピング練習サイト』を2つご紹介します。

各サイトによって、文字の表示方法やジャンルなどが違うので両方のサイトを試してみたうえで、自分が一番楽しいと思うサイトをご利用ください♪

◆寿司打◆

Neutral』というホームページで公開されている、タイピング練習ソフトです。

入力時の効果音や、軽快なBGMがキーを打ってて気持ちいいゲームです。
文字のあいまい入力(ちょ=TYO/CHO・か=KA/CA…等)にも対応しており、やり始めたらなかなかやめれない一本となっております。

また、主題ワードも『短文』『中文』『長文』と選ぶことが出来るので、タッチタイピングを始めたばかりの初心者から、ワープロ検定有段の上級者まで楽しむことが出来ます♪

私も挑戦してみましたが、この記事を書くまでに10回以上チャレンジしてしまいました(笑)
非常に中毒性が高く、タッチタイプの基本の練習にはもってこいのソフトですね♪

この結果が 速いのか遅いのかは、私には分からないのですが、これだけ中毒性が高ければ、何回もプレイしているうちに上達してること間違いなしです♪

◆e-typing◆

次にご紹介するのは、多くのユーザーさんが利用しているであろう、タイピング練習サイトの『e-typing』です♪

このサイトの良い所は、なんといってもワードの豊富さ!
画像の様に、ページの中程からバラエティ豊かなワードを選べるので、毎日飽きることなくタイピングの練習を行うことが出来ます。

また、テンキーの練習にも対応している為、電卓検定たレジ打ちの練習などにも活用できます♪

入力画面自体は、『寿司打』と比べWordやExcel等の画面に少々似ており、ゲーム感覚というよりは事務的に練習を行う感じになります。

しかし、このサイトの凄い所は、なんと運指範囲が表示されるところです!
『少しでも入力を速くしたい』『仕事で入力ミスを減らしたい』という人は、e-typingでしっかりと運指範囲を練習することで更にタッチタイピングに磨きをかけることが出来ます。

また、、ゲーム終了後には入力ミスしたキーを重点的に練習できる機能も備わっています。

この機能を使えば自分が苦手なキーを克服できるため、今以上にタッチタイピングを極めたい人にはオススメです♪

私も挑戦してみましたが、ランキング的には120位前後でした。
これが速いのか遅いのかは分かりませんが、『寿司打』とは方向が違えど、ここまで機能が充実していれば練習を重ねるうちにタイピングの達人になれること請け合いです♪

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タッチタイピングがどうしても習得できない人向け

『ホームポジション』や『運指範囲』を守ってみたけどどうしても『タッチタイピング』が習得できないという人向けにオススメしたい方法が有ります♪

それが『手にタオルを掛ける』方法です!
一見意味不明な光景に見えるかもしれませんがこれが効果てきめん♪

私もこの方法で最終的にはタッチタイピングを習得しました♪

タイピングを練習している人の多くが、いざ入力を始めると『ついついキーボードを見てしまう』という現象に陥ってしまいがちです。

しかし、残念なことにキーボードを見ているうちは絶対にタッチタイピングは習得できないのです・・・

何日やってもタッチたピングが習得できない!とお嘆きの方!
是非その気持ちに蓋をするが如し『手の上にタオルを掛けて』タッチタイピングの練習をしてみてください♪

そのタオルがきっといい結果に導いてくれること間違いなしですよ♪

タッチタイピングを習得するとパソコン操作が超ラクになる!~まとめ~

いかがだったでしょうか?
今回は、『タッチタイピングを習得する為の練習方法とコツ』をご紹介しました♪

現代では、仕事などでパソコンを使う機会が多くなっています。
今までパソコンと縁が少ないように思われていた、機械加工業や農業などでもパソコンの利用が急速に増え始めています。

現に私は農業で野菜等の販売を行う時にパソコンを使って作業を行っています。

そんな中、パソコンの操作が少しでも早く行えるという事は、それだけ利益を上げることが出来るのではないかと私的には思うのです。

また、仕事以外でもパソコンの操作に慣れていれば、調べたいことが直ぐに調べれるなどのメリットもあるので、タッチタイピングは覚えておいて損はないです。

パソコンに触れる機会がある人の中には『パソコンに詳しくないからタッチタイピングなんて覚えられない』という人もいるかもしれませんが、『パソコンに詳しい』と『タッチタイピングが出来る』ことは全くの別物です。

ですので、少しでも『パソコン』に興味がある人は、タッチタイピングの習得練習をしてみると面白いと思います♪

最初は思うように入力できず歯がゆい気持ちになるかもしれませんが、焦らず練習することできっと習得することが出来ますよ♪

この記事を読んで頂いて、少しでも皆さんのパソコンライフが素敵なものになればと思います。

今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

以上、akiでした!それではまた次の記事でお会いしましょう♪

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