毎月130円でiPhoneを丸ごと自動バックアップ!『iCloud』を利用してみよう!

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皆さんこんにちは!元カメラ屋店員のakiです!

皆さんはiPhoneのバックアップを定期的に取っていますか?

ユーザーさんの中には『取りたいけど、やり方が・・・』『そんな暇が無い!』
なんて方も多いのではないでしょうか?

今日はそんな人のために、毎月130円で、しかも全自動で、iPhoneを丸ごとバックアップできる方法をご紹介したいと思います。

iPhoneユーザーならば知って損はないですので、ぜひ一度目を通してみてください♪

iPhoneが自動でバックアップを取る秘密『iCloud』とは?

最近のiPhoneは賢くて、『画面の電源が切れてて、充電状態で、Wi-Fiに接続している』時には自動でバックアップを取ってくれるようになっています。

写真、動画、メモ、その他アプリの設定、などのバックアップを取ってくれるようになっており、現在のスマホが壊れたり、機種変更を行った場合に次の機種にデータをそっくりそのまま移せるようになっています。

これは『iCloud』という、Apple製品を使っている人に無料で提供されるネット上にバックアップを取ってくれるサービスが有るからなんです♪

5GB分を無料で使えます。
写真=約1000枚 音楽=約1000曲 動画=約20本
だいたいこれ位のデータを『iCloud』にバックアップすることが出来ます。

しかし、時々このようなメッセージを見たことがある人もいるのではないでしょうか?

このメッセージは、さっき説明した『iCloud』の空き領域が不足しているときに表示されます。

分かり易く言えば『ネット上の空き容量が無くてバックアップ取れないから、お金払って容量拡張するか、バックアップ取るの諦めてね』というメッセージです。

このメッセージが表示され続ける間は、iPhoneは自動でバックアップを行ってくれません。

無料で使える5GB分を超過した場合、容量拡張を行わない限り、その時点から追加された写真・動画・アプリ・など等一切バックアップを取ることが不可能になります。
※パソコンを使って手動でバックアップを取ることは可能です。

しかし、毎月130円で『iCloud』の容量を10倍の50GBに拡張することで、再度バックアップを行うことが可能です。

50GB分バックアップを行うことが出来れば、
写真=約10000枚 音楽=約10000曲 動画=約200本
だいたいこれ位のデータを『iCloud』にバックアップすることが出来ます。

個人的には、毎月130円でバックアップ領域が10倍になるのは凄く美味しいと感じます。
もちろん、解約もいつでもできます。

しかも、iPhoneを放置しているだけで、自動でバックアップを取ってくれるので、いつスマホが壊れても安心できますよね。

ということで、次項では『iCloud』の容量拡張の手順と、バックアップを取る方法を解説して行きます。

『iCloud』の容量を拡張してみよう!

この項では、『iCloud』の空き領域の拡張の設定手順を解説して行きます。

まず、iPhoneの設定を開き、次に設定画面上端の「自分の名前」をタップして下さい。

次に、画面が切り替わったら、『iCloud』をタップし、そして『ストレージを管理』をタップします。

画面が切り替わったら『ストレージプランを変更』をタップします。
文章の横には現在利用している容量が表示されています。

そして、50GBにチェックを入れ、右上の『購入する』をタップして下さい。

途中で『AppleIDパスワード』を求められた場合入力してください。

続いて、『お支払情報』の入力を求められた場合『続ける』をタップして下さい。

画面が切り替わると、『お支払情報』の入力画面に移動します。
利用可能なクレジットカードの情報を各欄に入力をして下さい。

入力が終われば右上の『終了』をタップすることで購入が出来ます。

購入が完了したら、画像の様に『購入完了』とメッセージが出るのでOKをタップして下さい。

その後、画面が切り替わり赤枠の部分が『50GB』になっていれば購入完了です。

どうでしたか?無事に購入できましたか?
購入できない場合、利用しようとしてるクレジットカードが原因で購入できない場合もありますので、そのような場合は、iTuneカードからの支払いも可能ですので、そちらをお勧めします。

また、容量の大きい端末に機種変更を行った場合などは、iCloudは即時解約できますでの、安心して購入できます。

解約した場合のiCloud上のデータは数か月は保持してくれるようなので、焦らずデータの整理を行っていく様にしましょう。

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『iCloud』の拡張が出来たら、バックアップを取ってみよう!

この項目では、拡張した『iCloud』にiPhoneのデータをバックアップする方法を解説して行きます。

バックアップを長期間取っていない場合などは、かなり時間が掛かることが有りますので、しっかりと充電を行ったうえで作業をして下さい。

最初に、iPhoneのWi-FiをONにし、接続します。ご家庭にWi-Fi等が無い場合はネットカフェなどの利用がオススメです。

次に、設定を開きます。

設定が開けたら、画面上端の 「自分の名前」をタップして下さい。

次に、画面が切り替わったら、『iCloud』をタップします。

『iCloud』項目に入ると、『写真・メール・連絡先・・・・等』項目が出てきますので、バックアップを行いたい項目をONにして下さい。

ONにし終えたら、画面下付近にある『iCloudバックアップ』をタップします。

『iCloudバックアップ』に入ると、以下の画像の様になりますので、『今すぐバックアップを作成』をタップして下さい。

タップをすると、右の画像の様にバックアップが始まります。進捗ゲージの下にはバックアップにかかる目安時間が表示されます。

その後、無事に、「最後に作成されたバックアップ〇〇:〇〇」と表示されればバックアップ完了です。

ポイントとしては、バッテリーが少ない状態や、Wi-Fiに接続していない場合、以下の画像の様にメッセージが表示され作業が進められないので、充電のある状態+Wi-Fiに接続している状態で作業を始めてください。

また、急いでバックアップを取らなくても大丈夫な方は、
「画面がOFF+充電状態+Wi-Fi接続」=「睡眠中」
の時にiPhoneが自動でバックアップをしてくれます。

iPhoneのバックアップ ~まとめ~

今回のまとめ!
・『iCloud』は最初5GBは無料提供されるが、足りない場合は130円で10倍に出来る!
・『iCloud』は自動でiPhoneのバックアップを取ってくれる!
・Wi-Fi+バッテリ残量が必要なので、家庭にWi-Fiが無い場合ネカフェなどがオススメ!

いかがだったでしょうか?

今回は毎月130円で自動でiPhoneのバックアップを取る方法をご紹介しました。

目に見えない、インターネットサービスに毎月お金を払うのに抵抗が有る方も居るかもしれませんが、一般ユーザーが手軽にiPhoneのバックアップが取れる方法は『iCloud』『パソコン』ぐらいしかありません。

パソコンでバックアップを行う場合、パソコンを起動させたり、iTunesをインストールしたりと人の手がかかりますが、iCloudなら自動でバックアップを行ってくれます。

なので、大切なデーターを自動でバックアップを取ってくれるのに毎月130円と考えると、かなりお得なのではないかと私は思います。

今までiPhoneのバックアップを取ってた方も、取ってなかった方も、これを機に便利な『iCloud』の利用を考えてみてはいかがでしょうか?

バックアップが手軽に行えることに皆様により良いスマホライフを送ってもらえればと思います。

いざ実践してみて「操作方法が分からない」「スマホが元に戻らなくなった」等有りましたら、コメントやメールにてお気軽にお問い合わせください。

それでは次の記事で会いましょう♪
以上、akiでした!皆さんよいスマホライフをお送りくださいませ♪

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