画面の明るさを極限まで下げれるアプリ『Screen Filter』をご紹介!寝ながらスマホにオススメ!

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皆さんこんにちは!元カメラ屋店員のakiです!

『寝ながらスマホ』をしている時に、画面の明るさを一番暗い状態にしても『眩しすぎて目が痛い!』となった方はこのご時世に多いのではないでしょうか?

真っ暗な状況下での利用や、長時間の作業で目が疲れている中での利用などで『もっと暗くしたいのに・・・』と思っても、標準機能の暗さには限界がありますよね。

しかし、我慢しながら画面を見るのにも限界が有ります。

今回はそんな人にオススメのスマホの画面の明るさを『極限』まで下げれるアプリをご紹介したいと思います。

ワンタップで明るさを下げれるアプリ「Screen Filter」

今回紹介するのはhaxor industry様制作の『Screen Filter』です。

Screen Filter - Google Play のアプリ
Applies a shade that acts as a dimmer to ensure your eyes don't hurt. Far more powerful than Android's built-in brightness setting. Great for low-light gaming, ...

スマホへのインストールが完了すると、画像の様にアイコンが作成されるのでタップして起動して下さい。

アプリを起動するだけで画面が暗くなります。
また、ON/OFF切り替えがアイコンをワンタップするだけの超簡単仕様です。

明るさの調整をするには、アプリを起動した後、 ステータスバーを下に引き下ろし、通知領域内の『Screen Filter』をタップしてください。

明るさを調整する際には、調節バーの下に表示されている文章がプレビューになっているので、自分好みの明るさに調整した後『ENABLE SCREEN FILTER』をタップして下さい。

さらに、『スマホ本体の明るさ設定』と『Screen Filterの明るさ設定』を併用して、今まで以上に画面を暗くすることも可能です。

Androidの仕様上、本体の明るさ設定はスクショに反映されない為、明るさは一緒に見えるが、アプリと併用することでしっかりと暗くなる。

使い方によっては、画面の明度をワンタップで設定できるので、バッテリー残量が少なくなった時に使うのも良いと思います。

暗くしすぎて、操作できなくなった場合の対処法

『Screen Filter』で フィルターを「5%以下」など極端に明るさを下げてしまうと、真っ暗となり操作不能に陥る場合が有ります。

その為、防止策として、明るさを20%以下にすると警告が表示されるようになっています。

確認しづらいが、枠で囲った場所に、警告が表示される。

この状態では『Screen Filter』をオフにするボタンすら探すのが困難となりますが、そんな時便利なのが「Googleアシスタント」。ホームボタン長押しで起動できます。

「Googleアシスタント」は他のアプリよりも優先順位が高いようで、尚且つGoogleアシスタント独自の明るさが設定されてるみたいです。

その為、操作を誤ってしまった場合には、一旦『Googleアシスタント』を起動させ 通知領域内から『Screen Filter』の設定を表示させ明るさを元に戻しましょう。

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『Screen Filter』まとめ

今回のまとめ!
・暗い所で使い場合には、ワンタップで明るさ調整のできる『Screen Filter』がオススメ!
・バッテリー残量が少なくなった場合にも活躍する!
・暗くしすぎたら、ホームボタン長押しで『Googleアシスタント』を起動させよう!

いかがだったでしょうか?

今回は、『寝ながらスマホ』にオススメなアプリ『Screen Filter』をご紹介しました。

スマホが普及したこの時代、目にストレスと与えないようにするのは凄く難しい事です。
しかし、目は一生ものなので、可能な限り優しく扱ってあげたいですよね。

そんな時には、このアプリを利用して、より良いスマホライフを送ってもらえればと思います。

いざ実践してみて「操作方法が分からない」「スマホが元に戻らなくなった」等有りましたら、コメントやメールにてお気軽にお問い合わせください。

それでは次の記事で会いましょう♪
以上、akiでした!皆さんよいスマホライフをお送りくださいませ♪

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