一眼レフは重いから使わない!?もったいない!少しのコツで重く感じない方法3選!

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皆さんこんにちは!亜希(@yoromiblog_aki)です!

一眼レフって重いですよね。
重すぎて、その場に置いて帰りたくなる事が時々あります。

あまりのの重さに『買ったは良いけど、重くて持ち出すのが億劫になってしまい、年に数回いざという時にしか持ち出さない』という方も居るはずです。

なので、今回は、一眼レフが重くて持ち運びがだるいと思っている方に、肩こりを減らす工夫、重さを感じないようにするアクセサリーそして、持ち運びしやすい一眼レフの選び方をご紹介したいと思います♪

お手軽に交換できる『ストラップ』を変えてみる

カメラを外に持ち出さなくなる原因1つ目は『首にかけている時の痛み』です。

一眼レフカメラの重量は約700gあり、見時の周りの物と比べてみた時、この重さは、みんな大好き週刊少年ジャンプ に匹敵する重さになります。

その為一眼レフカメラには、写真の様に首に掛けるためのストラップが取り付け出来るようになっていて、多くの人が購入したときについてきたメーカー純正のストラップを使っていると思います。

この純正ストラップ、入門機種のストラップだととにかく幅が細い!そして固い!
おまけに裏面に滑り止め加工が有るせいで、皮膚が引っ張られて痛い!

もちろんストラップによって出来具合は違うと思いますが、メーカーがカメラに付属させているストラップは長時間首に掛けるような設計になっていないと個人的には思います。

画像のストラップは『EOS Kiss X7』などに標準で付属しているストラップですが、幅が30㎜しかなく、ものすごい勢いで首を傷つけます。
もはや、思いっきり引っ張ったら首が飛んでしまうのではないかという恐怖に駆られる一品。

ネックストラップ EW-400D
キャノン公式サイトから

なので、長時間首に掛けっぱなしにしておくと、首に食い込んで『痛み』や『コリ』につながってしまうんです。
コリならまだしも、場合によっては首に食い込んで皮膚が削られる場合は最悪です。

そういう時にオススメなのが『社外品ストラップ』に交換してしまう事。


個人的にオススメな商品が『ハクバ ルフトデザイン アタッチメントストラップ 02

メーカー純正のストラップと違い、ストラップ幅が50㎜もあるため首にも食い込みづらく、そして5㎜のクッション素材を利用している為、肩こりの軽減もしてくれます。

ハクバ公式サイトから引用

 

その他にも、こちらの『ハクバ 速写ストラップ ルフトデザイン スピードストラップ38 』は首に掛けるのではなく、肩にかける『速射ストラップ』です。
直に首に掛けない分、首への食い込みや、肩こりを軽減してくれます

ハクバ公式サイトから引用

 

『首に掛けるのは嫌!』という人には『ハクバ ピクスギア グリップストラップ』という名の、一眼レフを手のひらにかけて置けるストラップも発売されています。

ハクバ公式サイトから引用

一眼レフが重く感じるから改善はしたいけど、けどお金はかけたくない!という人はまずストラップの見直しをするだけでも、カメラの使い心地が大きく改善されるのでオススメですよ♪

カメラを持ち出すときの構成を見直してみる

カメラを外に持ち出さなくなる原因2つ目は『カメラ系の荷物が多くなってしまう事』です。

いざカメラを持って出かけようとしたときに『もしかしたら必要かもしれない』という衝動にかられ、最終的に手持ちのレンズ全部をカバンに入れて持って行く。

持って行ったはいいけど、結局使わず重い荷物のままだったなんてことが多々あります。

レンズが数本入ったカメラバックは肩に食い込んで痛いし、おまけに重さは数キロあるから肩こりもひどくなります。

そういう時は是非とも、『カメラを持ち出すときの構成を見直してみる事』をオススメします♪

見直し方はいたって簡単、自分の良く使う焦点距離(ズーム率)のレンズだけ持ち出すようにするだけ♪

『良く使う焦点距離』と言われても、そんなの分からない!という方もいるかと思いますので、良く使う焦点距離の確認方法をご紹介したいと思います。

方法はとても簡単で、「気になる写真を右クリック」→「プロパティ」→「詳細タブ」を選ぶと、その写真の撮影した時のカメラ設定が表示されるので、「焦点距離」という箇所を確認するだけです♪

自分が良く撮影する焦点距離が有る程度定まれば、持ち出すレンズの本数を減らすことが出来るので、結果として荷物の軽量化につながり、首や肩の痛みを軽減することが出来ます。

また、使用レンズを見極めることで、レンズを交換する手間が省ける為、シャッターチャンスが増え撮影テクニックの向上につながるというメリットもあったりします。

しかし、上記の事を試しても『焦点距離が定まらないよ!』という人は、是非とも『高倍率ズームレンズ』をオススメします♪

高倍率ズームレンズは別名『オールインワンズームレンズ』とも呼ばれ、標準域~望遠域までを一本でカバーできるレンズの事を言います。

高倍率ズームレンズは1本でどんなシチュエーションの撮影にも挑むことが出来る為、運動会や旅行などのイベントで非常に重宝します。
その反面、部品点数が増えてしまうので少々画質が悪くなる傾向にあります。

しかし、見比べないと分からないほどの劣化なので、それほど気にすることでもないですが、作品づくり等に用いる場合には利用を考えた方が良いかもしれません。


個人的にオススメなのが、高倍率ズームレンズをどのメーカよりも多く発売している『タムロン』
タムロンはカメラ用レンズのパイオニアで、自社ブランドで各社一眼レフカメラ用交換レンズを販売するほか、カメラメーカー、電機メーカーに各種レンズをOEM供給しているメーカ♪

カメラ屋さんでは取り扱っていないお店が無いほどの大御所レンズメーカーさんです♪

特にこの『18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD』は世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した高倍率ズームレンズで、値段は少々高いですが、これ一本持っていれば目にした風景や建造物、人物、草花はもちろん、超望遠ならではの動物やスポーツといった被写体まで撮影できます。
お値段約70,000円。

 

70,000円は高い!という人には『16-300mm F/3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD MACRO』もオススメです。
コンパクトなボディサイズながら、約18.8倍の画期的なズーム倍率を持つ、このレンズは、新硝材や非球面レンズを最適に配置した最新の光学設計や コーティング技術を持ちている為、他メーカーの高倍率ズームレンズよりも高画質で撮影出来ることが特徴です。
お値段約60,000円

 

60,000円でもまだ高い!という人にオススメなのが『18-200mm F/3.5-6.3 Di Ⅱ VC』がオススメ!
メーカのキャッチコピーは『交換レンズの初めの1本』良い響きですね♪
常や特別な瞬間を思いのままに写すことを目的とした方の為に、このレンズは生まれました。
ズーム率はダブルズームキットなどに付属しているレンズよりは少し劣りますが、誤差レベル。
少しでも荷物をコンパクトに収めたい人にはオススメの一本です。
お値段約28,000円

尚、購入の際には、お使いのカメラメーカーに合ったマウントのレンズを購入するようにしてください♪

高倍率ズームレンズは私がカメラ屋時代に飛ぶように売れており、特に旅行目的で購入されることが多かった記憶が有ります。
1本で2~3本分のレンズの役割を果たしてくれる高倍率ズームレンズは、出先でのレンズ交換が発生しない為、ボディやレンズ内にホコリが侵入しないといったメリットもあります。

ですので、頻繁に旅行などに行かれる方は、カメラ保護という観点からも是非、高倍率ズームレンズ購入を検討する事をオススメします。

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ミラーレス一眼カメラに乗り換える

カメラを外に持ち出さなくなる原因3つ目は『カメラ本体が重い』です。
そういう場合は、一眼レフカメラからミラーレス一眼へ乗り換えをしましょう♪

この方法は一番お金が掛かりますが、非常に効果的です。

というのも、少し前までは『一眼レフカメラ』がメインで販売されており、『ミラーレス一眼』は出たばかりで高価でしが、最近では各メーカーが一眼レフカメラからミラーレス一眼へと発売製品をシフトしている為、ミラーレス一眼が非常にお求めやすい価格で入手できるようになりました。

特に、ソニーの『α6000』というカメラは2014年から発売されているにも関わらず、現在でも各お店で堂々と発売されているほど愛されているミラーレス一眼です。

価格もレンズ2本付きで約60,000円で、季節毎に10,000円キャッシュバックキャンペーンを行っているので実質5万円程で購入できる機種です。

見た目もクラシックカメラの様なオシャレな感じを纏っていて、それでいて重さは285gと軽量。

最近発売されたばかりの一眼レフカメラ『Canon EOS Kiss X10』の重さが449gなのを考えると、約2/3ほどの重さにまで抑えられています。

ソニーα6000公式サイト:キャノン EOS kiss X10公式サイトから引用

また、ソニー以外のメーカーのミラーレス一眼カメラも軽量&オシャレに作られており、男性・女性を問わずファッションアイテムの一部として利用出来そうな程です。

本体だけ見ると、そこまで軽くなったように見えませんが、本体が小さい分、レンズも小さいので、トータルウェイトで考えると約400gほどは軽くなるのではないでしょうか?

また、レンズを別途持ち出すとなると、持って行くレンズ数だけミラーレス一眼カメラの方が軽くなる傾向にあります。

価格もびっくりするほど高くはなく、レンズ2本付き(標準ズーム・望遠ズーム)で80,000円以内で購入できるカメラばかりなので、もしいろいろと試してみたけど、やっぱり重い!という人は是非とも購入を検討してみてはいかがでしょうか?

~まとめ~

いかがだったでしょうか?
今回は『一眼レフが重いと感じる人に試してほしい事』をご紹介しました。

一眼レフカメラは、写真が綺麗に撮れる半面、重く、携帯性が非常に悪いです。
また、高価な物なので気軽にどこかしこ置けるわけでもなく、一眼レフをもって外出した以上は常に重さと戦うという事になります。

しかし、カメラは撮影してナンボの物なので、購入した以上は有意義に使ってあげたいですよね♪

ですので、もし肩こりにお悩みの一眼レフユーザーの方は、是非とも今回ご紹介した方法を試してみて少しでもより良いカメラライフを送ってくださいね♪

それでは次回の記事でまたお会いしましょう!
以上、亜希でした!

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