『カメラに飽きてきた…』という気持ちを解消する為の7つの方法

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皆さんこんにちは!亜希(@yoromiblog_aki)です!

一眼レフって、色々な写真が撮れるのが楽しいですよね♪
カメラを買った最初のころは、カメラを持って歩くだけでも楽しかったのを思い出します。

しかし、しばらくするとカメラを外に持ち出すのが億劫になって・・・撮影に行くことが無くなって・・・

そう、カメラに飽きてしまったのです。
重いカメラを持ってまで得られる写真にそこまで魅力を感じなくなったのかもしれません。

確かに、今楽しめている趣味であっても時には「つまらない」「ぶっちゃけ飽きてきた…」と思うこともありますよね。

しかし、一度熱中した趣味は必ず再度面白くすることが出来ると私は思います!

なので、今回はカメラや写真に面白みを感じなくなってしまい、飽きてしまった方がやるべきことを紹介していきます。

カメラに飽きてしまった方は最後まで読んでみてくださいね。

カメラが飽きてしまうのって何が原因なの?

『写真に飽きた』と感じる理由はそれぞれだと思いますが、私が感じた主な原因は以下の4つです。
飽きてきた人の中には当てはまる方も居るのではないでしょうか?

◆被写体探しに疲れてしまった
◆重いカメラを持って出かけるのが面倒くさくなった
◆同じ写真ばかり取れてしまうのが嫌になった
◆そもそも家から出たくない

今回は上記の様な『面倒くささ』や『嫌悪感』を感じている人向けに、問題を1つ1つかいつまんで解決方法をご紹介して行きます♪

被写体探しに疲れてしまった場合

カメラを持った最初の内は、身の回りにあるものすべてが被写体のように感じ、シャッターを切るのが楽しくてしょうがないと思います。

そして、色々な被写体を撮り続けて思うのです。
『この被写体は以前撮ったから・・・・』

人とは欲の深い生き物で、以前撮った被写体には興味が薄れてしまい、より見栄えする被写体、インパクトのあるものを求めるようになってくるんです。

しかし、そんな世の中被写体はなかなか見つかるものじゃありませんよね…。

ここでは、そんな被写体探しに疲れてしまった方の為の解決方法をご紹介します。

レンズを変えてみよう♪

被写体探しに疲れてしまった方にオススメの方法1つ目が『レンズを変えてみる』です♪

レンズは、写真を撮る上で『背景のボケ』や『構図』などの役割を担うものです。

レンズにはそれぞれ焦点距離や絞り値が定められており、同じレンズで撮影し続けてしまうと、決められた数値内でしか撮影を行う事が出来ない為、同じ被写体を撮影すると、どうしても似たような写真になってしまいがちです。

それを防ぐ為に、様々な『交換レンズ』を使う事で、一度撮った被写体もまた違った感じで写ることが可能です。

要は、被写体を変えて撮影するのではなく、同じ被写体を違う撮影方法で撮ってあげることで、一度飽きてしまった被写体でも今まで以上に良い写真のネタになる場合もあります。

『交換レンズ』って何?という方は、以前の記事でご紹介していますでの、宜しければ是非一読してみてくださいね♪

小道具を使ってみよう♪

次のオススメが、『小道具を使って撮影してみる』です♪

小道具と言ってもプロの方が使うような本格的な小道具ではなく、身の回りにある物で全然オッケーです♪
私のオススメは『ダンボー』

ダンボーとは『よつばと!』という漫画の登場キャラクターの小さなフィギュアで、この漫画を読んだことがないという方でも見かけたことがある方は多いのではないでしょうか。

写真の隅に小さく登場させるだけで、その写真に物語を与えてくれる姿は、多くの写真家達から愛されています♪

また、『ダンボー』以外にもオススメな小道具が、最近では使ったことが無い方が居ないであろう程普及している『スマートフォン』です♪

最近では、スマートフォンの画面に被写体を反射させて、その反射した被写体を撮影するという方法が流行っていて、Youtubeでも撮影方法の解説動画などを見かけます。

スマートフォンが写真のフレームの様に作用してくれるので、背景をボカす以上に被写体を引き立ててくれる効果が有ります♪

確かに、同じ小道具ばかり使うと、また被写体探しに疲れてしまう場合も否定できませんが、時々写真の隅に登場させてあげることで今までと違った写真が撮れるのでオススメです♪

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重いカメラを持って出かけるのが面倒くさくなった場合

一眼レフって重いですよね。
重すぎて、その場に置いて帰りたくなる事が時々あります。

あまりのの重さに『買ったは良いけど、重くて持ち出すのが億劫になってしまい、写真を撮りに行くのが面倒くさくなってしまった』という方も居るかと思います。

なので、ここでは一眼レフが重くて持ち運びが面倒くさいと思っている方に、重さを感じさせない為の解決方法をご紹介して行きます♪

『一眼レフを重くて使わなくなった!』という方向けの対策方法も以前の記事で詳しくまとめてありますので、気になる方は是非とも一読してみてくださいね♪

カメラを持ち出すときの構成を見直してみよう♪

いざ、カメラを持って出かけようとした時に『もしかしたら必要かもしれない』という衝動にかられ、最終的に手持ちのレンズ全部をカバンに入れて持って行ったという経験はありませんか?

そして、持って行ったはいいけど、結局使わず重い荷物のままだったなんてことが多々あります。

レンズが数本入ったカメラバックは肩に食い込んで痛いし、おまけに重さは数キロあるから肩凝りもひどくなり、最終的には『二度と撮影なんかに行くか!』となる場合もあったりなかったり・・・

そういう時は是非とも、『カメラを持ち出すときの構成を見直してみる事』をオススメします♪

見直し方はいたって簡単、自分の良く使う焦点距離(ズーム率)のレンズだけ持ち出すようにするだけ♪

『良く使う焦点距離』と言われても、そんなの分からない!という方もいるかと思いますので、良く使う焦点距離の確認方法をご紹介したいと思います。

方法はとても簡単で、パソコンで「気になる写真を右クリック」→「プロパティ」→「詳細タブ」を選ぶと、その写真の撮影した時のカメラ設定が表示されるので、「焦点距離」という箇所を確認するだけです♪

自分が良く撮影する焦点距離が有る程度定まれば、持ち出すレンズの本数を減らすことが出来るので、結果として荷物の軽量化につながり、カメラを持って出かける面倒くささも軽減出来ますよ♪

お手軽に交換できる『ストラップ』を変えてみよう♪

次に、持ち出す構成を見直したけど、まだ持って行くのが面倒くさいという方は、少し出費が必要ですが、『カメラのストラップ』を交換してみましょう♪

一眼レフカメラの重量は約700gあり、見時の周りの物と比べてみた時、この重さは、みんな大好き週刊少年ジャンプ に匹敵する重さになります。

これを撮影毎に首に掛けていたら、首が悲鳴を上げて、最終的にはカメラを持って出かけるのが面倒になるのも頷けます。

そういう時は是非とも『社外カメラストラップ』に交換してしまいましょう♪

個人的にオススメな商品が『ハクバ ルフトデザイン アタッチメントストラップ 02

メーカー純正のストラップと違い、ストラップ幅が50㎜もあるため首にも食い込みづらく、そして5㎜のクッション素材を利用している為、肩こりの軽減もしてくれます。

ハクバ公式サイトから引用

同じ写真ばかり取れてしまうのが嫌になった場合

これもよくある飽きてしまう例の一つです。

せっかく遠出して撮影したのに、帰って写真を見返してみると、すべておんなじ構図で被写体が違うだけの写真ばかり…。

悲しすぎますよね。

カメラのアングルを変えるだけでも写真のイメージはガラッと変わるのですが、カメラに慣れて間もない頃はきっとそんな余裕なんてないと思います。

余裕が無いのに、いい写真も全然撮れない・・・

ここでは、そんな思いをしたことのある方のために、まだ見たことのない写真に出会う撮影方法をご紹介したいと思います♪

マクロ撮影に挑戦してみよう♪

新しい写真に出会いたいときは、是非とも『マクロ撮影』に挑戦してみましょう♪

マクロ撮影とは 、被写体(撮りたい物)を1/2倍~等倍で大きく写すように撮影する手法で、普段見ることのできないような視点の写真が撮影できるのが病みつきになります。

主な被写体は『水滴』『花』『昆虫』などが挙げられます。

マクロ撮影を行う際に必要な機材は、『マクロレンズ』を利用するのが望ましいですが、無い人は『エクステンションチューブ』を利用するのも良いかもしれません♪

エクステンションチューブとはレンズの後ろに装着するだけで、今使っているレンズが『マクロ専用レンズ』に早変わりするカメラアクセサリー。

価格も1つ8,000円程とお買い求め易いので、マクロ撮影に興味のある方は、是非とも試してみてください♪

マクロ撮影の方法や、エクステンションチューブについての詳しいことは、以前の記事でご紹介していますでの、気になる方は是非ともチェックしてみて下さいね♪

三脚を使って撮影してみよう♪

スマホでは撮れないものの例として、背景ボケの次に挙げられるのが夜景。
まだ、見たことのない写真を撮るなら是非とも夜景に挑戦してみましょう!

最近のカメラは、手持ちで夜景を撮影することも出来ますが、可能なら夜景の撮影は三脚を併用して行いましょう♪

私自身カメラを買った当初は『三脚って必需品なの?』と思っていたのですが、手持ちだと思い通りの夜景が全然撮れないので、ハンディカムに付属していた激安三脚を使ってみたところ、簡単に超綺麗に撮れてびっくり。三脚を使うだけでこんなに写真が変わるなんて思ってませんでした。

手持ちだと暗くて、何も映らない場所でも、三脚を使って撮ると今まで見たことのない写真に出くわす事間違いなしです♪

長く使っていく三脚であればちゃんとしたものを買った方がいいのは確かですが、三脚を使う頻度もまだ分かりませんし、その『ちゃんとしたもの』もまた色んな種類がありますし、しっかりと自分の欲しい性能などを把握してからの方がいいように思います。

お試しとしての三脚なら私が初めて手にしたようなビデオカメラの付属品の物でも問題ないです♪

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そもそも家から出たくない場合

これが一番理由としては多いかもしれません。

家から出たくない理由は人それぞれだとは思いますが、私の場合せっかくの休日に重いカメラを持って出かけるのが疲れるのが嫌でした。

ココでは、そんな『家から出たくない方向けの』飽きを解消する方法をご紹介します。

部屋の小物を撮影してみよう♪

家から出たくない方がカメラの飽きを解消する方法は一つ!

部屋の小物をオシャレに撮影する事です♪

家の中は外と違い、暑くも寒くもなく、しかも周りに人が居たり、風が吹いて被写体が動いてしまう心配もないので、心行くまで1つの被写体に集中して撮影することが出来ます。

更に、家の中で撮影する場合は、自分で被写体に対してのライティングやアングルの変更が出来る為、撮影のための知識を勉強するのにも非常に役立ちます。

外に出なくていいので、花粉症や暑さに悩むこともないです♪
なので、『外に撮影に行くのが面倒だな~』と感じている人は是非一度、室内での物撮りに挑戦してみて下さい♪

カメラに飽きてしまった場合のまとめ

いかがだったでしょうか?
今回は『『カメラに飽きてきた…』という気持ちを解消する為の7つの方法』をご紹介しました。

私も現在ではカメラブログを運営していますが、運営するまでに何度もカメラや写真が嫌いになったことが有ります。

しかし、上記で紹介した方法を試したこともあってか、現在では未だに楽しく各地で撮影を行っております♪

あれこれ述べてみましたが、1つでも参考になるようなアドバイスが有ったなら幸いです♪

今回この記事で紹介したアイディア以外にも、写真をもっと良くする・もっと面白くするアイディアはたくさんあります。いろんなことを積極的に取り入れて、素敵な写真を撮ってくださいね♪

この記事を通して、皆さんのカメラライフがより良い物になればと思います。

それでは次回の記事でまたお会いしましょう!
以上、亜希でした!

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