一眼レフ初心者が快適に撮影をする為に買っておくと便利なオススメアクセサリー

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皆さんこんにちは!亜希(@yoromiblog_aki)です!

一眼レフカメラには純正品、社外品合わせて色々な種類のアクセサリーが有ります。

余りの数の多さに、ボディとレンズ以外に何を買えば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか?

もちろん、最低限SDカードさえあれば写真は撮れるのですが、他にもあるといいよみたいなものが幾つかあります。

なので今回は、一眼レフ初心者がボディとレンズ以外に購入しておくと撮影が快適になるオススメのカメラアクセサリーをご紹介したいと思います。

『撮影』を快適にするアクセサリー

一眼レフを使っているとどうしても悩まされるのが、容量不足。

容量不足と言っても様々で、写真を保存する為の空き容量不足だったり、撮影を行うための電池の容量不足だったりと色々あります。

出先で利用できなくなってしまったカメラは『お荷物』以外の何物でもないので、そうならないように是非とも余裕を持ったアクセサリー構成にするようにしておきましょう。

SDカード

ず、撮影をするにあたって、必ず重要になるのが『SDカード』

私は現在16GBのSDカードを使用していますが、RAWで撮影したり連写を多用していると、若干の容量不足を感じます。
多分、旅行などでよく出かける方も数泊でいっぱいになってしまう可能性が高いです。

現在では、高画素なカメラも発売されているので、これからSDカードの購入を考えている方は32GB以上のサイズのSDカードを買うと良いと思います。

一眼レフの場合、スマホやコンデジなどに比べ、細かなところまで描写する為、1つ当たりのファイルサイズが大きくなる傾向にあります。

なので風景画を撮影したときに1つ当たりのファイルサイズは、『JPEG→約13MB』『RAW→約25MB』ほどと結構大きくなってしまいます。

32GBのSDカードの場合→JPEGで約2,400枚 RAWで1,280枚
64GBのSDカードの場合→JPEGで約4800枚  RAWで2,560枚
撮影可能です。 

『RAW』って何?という方は以前の記事で解説してるので是非読んで見て下さい 。

これぐらい撮影出来れば、出先でも思う存分写真を撮ることが出来ますし、日常使いでのファイルの整理に追われることも少なくなるのではないでしょうか?

そして、製品によってデータの読み書き度速度が違ったりする為、SDカードを購入する際には『CLASS⑩』と書かれた製品を選ぶようにしましょう。

最近のSDカードであれば大抵がCLASS⑩なので、特に気にする必要もないかと思います。
しかし、連写するのであればある程度書込み速度のあるSDカードの方が優位です。

個人的にはこのサンディスク製のSDカードなら容量も大きく、データの読み書き速度も高速なのでオススメです♪
旅行、連写などでの撮影にもこれぐらいあれば安心して臨むことが出来ますね♪

予備バッテリー

必要という訳ではありませんが、予備バッテリー』が有れば撮影がさらに快適になります。
特に、旅行先で電池切れを起こしてしまったカメラは荷物でしかないので、そうならない為にも入手しておきたいところです。

ちなみに、Amazonなどで現在使っているバッテリーを検索すると『互換バッテリー』という物が出てきます。
メーカー純正品よりも物によっては3000円程安かったりする為、飛びつきがちですが性能面で劣ることが有る為、安易に手を出さないことをオススメしたいです。

私は2つほど安価な互換バッテリーを使ったことがあり、最初の数回こそ問題なく使えていましたが、数十回目から充電器にセットしても反応しなかったり、充電完了ランプが点いてるけど充電されていないという事が多々ありました。

また、互換バッテリーを使用していて、カメラの電源が入らなくなるなどの故障が発生した場合、保証期間内でもメーカーのサポートが受けられなくなりますので注意して下さい。

なので、価格は高いですが純正のバッテリーの方が長く安心して使えるためオススメです

◆キャノンのバッテリー対応表
◆ニコンのバッテリー対応表
◆ソニーのバッテリー対応表

購入の際は使っているカメラに対応したバッテリーを購入するようにしましょう。
上記のサイトから調べて、下の『楽天市場で見る』『Amazonで見る』をクリックして、バッテリーの型番を入力したうえで注文するようにしましょう。

『保護』してくれるアクセサリー

一眼レフカメラは外に持ち出される機会も多いので、砂ぼこりがかかったり、誤って壁に当ててしまったりすることもあります。

レンズに傷がついてしまうと、写真に写りこむのを我慢して使うか、修理をするかのどちらかになってしまい、どちらも精神的ダメージが非常に大きいです。

そうならない為にもしっかりと、ボディやレンズは保護しましょう

レンズ保護フィルター

一眼レフを守るにあたって必須なのが『レンズ保護フィルター』です。
レンズプロテクターとも言われます。

個人的にはカメラを日常で利用する上では必須のアイテムだと思います。

『レンズ保護フィルター』って何?という方は以前の記事で解説してるので是非読んで見て下さい。

画質が低下するから付けていないという方を時々見かけますが、最近のフィルターは非常に品質が高い為画質に影響が出にくく、レンズを保護してくれるのはもちろんの事、汚れがつきにくくなったり、撥水コーティングの恩恵が受けれたりと、装着しておいた方が良い場合が多いです。

しかし、安価な保護フィルターだと画質劣化が発生する場合が有るので、保護フィルターを購入する際には、マルミやケンコーなどの国内メーカー製のものをオススメします♪

レンズフード

レンズを保護する為に、有ればなお良いアイテムが『レンズフード』

レンズフードの本来の役割は写真に余分な光を入れないことで、 レンズ性能をフルに発揮した写真が撮れるようにする事ですが、その他の役割として、レンズを保護してくれることもあります。

むしろ、初心者にとってはこっちの方が恩恵が大きいかもしれません。

レンズフードって何?って方は以前の記事でご紹介していますので、是非一読してみてください♪

他にも、雨や雪がレンズに付くことを防いでくれたりと便利ものです。

入門機のダブルズームレンズキットなどを購入した場合、大抵レンズフードは別売りになっていますので、大切なレンズに傷を入れてしまう前に是非とも購入しておきましょう。

因みにレンズによって、装着できるレンズフードのが違いますのでこちらで検索して、型番を調べた上で購入して下さいね♪

◆キャノン アクセサリー 一覧      ◆ニコン アクセサリー 一覧 
◆ソニー アクセサリー 一覧

また、使っているレンズに対応するフードが存在しない場合は、いろんなメーカーから、汎用タイプのレンズフードも発売されていますので、是非検討してみてはいかがでしょうか?

液晶フィルム

レンズのほかにも、ボディにも保護すべき場所が有ります。
『液晶モニター』です。

特にファインダーをのぞいた時に、鼻が液晶にあたるので撮影時は絶対に液晶が汚れます。

最近のカメラはモニターに強化ガラスが使われていたりと傷が付きにくくなっていますが、それでもこれを貼らないとそれなりに気を使います。

液晶保護フィルターを貼っておけば傷付くことに気を使わず、撮影に集中することが出来ます。

ただ、カメラ購入と同時に貼らないとタイミングを失って、そのまま使い続けてしまう事が多いので、カメラを少しでも汚れから守りたい場合には、カメラ購入と同時にお店で貼ってもらうようにしておきましょう。

下の『楽天市場で見る』『Amazonで見る』をクリックし、検索欄に『機種名+液晶フィルム』と入力すれば対応したフィルムを購入することが出来ます。

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『清掃』する為のアクセサリー

一眼レフカメラを外に持ち出すと、当然ですが汚れていきます。
汚れの原因として多いのが、手垢や空気中のホコリなどです。

長期間清掃無しで使用すると最悪の場合、ゴム部分がベタベタになってしまう事もあるので、出来る限りこまめに清掃してあげたいですね♪

ブロアー

カメラやレンズの清掃を行う上で必須なのが『ブロアー』

特に、レンズ内に入った小さなホコリや、レンズ面に付着しているゴミなどを清掃する場合にはブロアーが無いと作業が出来ません、

もし、息で吹いてしまったり、適当に服などで拭いてしまうと傷が入ってしまったり、レンズやボディの奥深くに侵入してしまい、写真に写りこむことが有るので絶対にしないようにしましょう。

一般的には大きいものがオススメと言われていますが、個人的には自分の手で握りやすい大きさのものを買うのがオススメです。

クリーニングペーパー

これは絶対に必要という訳ではありませんが、有ると非常に役立つ『クリーニングペーパー』

特に、写真の様な個包装タイプだと、既に洗浄液をしみこませてあるので、開けるだけでサッと使うことが出来ます。

使われている紙は、フィルターや液晶画面を傷つけることのない『不織布』を使用していますので、安心して拭くことが出来ます。

価格も高くないし、一度買えば長く使えるので、どこかで見かけた際にはぜひ購入しておきましょう。
また、メガネをかけている方だったら、汚れたメガネの清掃にも使えるので非常にオススメです♪

既に染液されているタイプじゃなく、自分でしみこませて使いたい!という方は以下の2点セットを試してみてください♪

            

 

クリーニングクロス

クリーニングペーパーが有れば必要ない方も居るかもしれませんが、クリーニングクロスが有れば、カメラ全体をしっかりと清掃&時間短縮ができるので、これもあれば非常に便利です。

使い方も簡単で、水に一度濡らしてから固く絞ってカメラを拭くだけです。
クリーニングクロスの表面の繊維が、カメラの細かい所まで入り込んでくれるので、隅に溜まった汚れも簡単に掻き出すことが出来ます。

しかし、連続で使用しすぎると、付着した汚れによってカメラに思わぬ傷を入れてしまう場合が有るので、定期的に水で洗いながら使用するようにしましょう。

個人的にオススメの商品はこれです♪

値段も高いものではないので、黒ずんできたら無理に再利用しようとせず新品に交換するぐらいの気持ちで使いましょう。

~まとめ~

いかがだったでしょうか?
今回は一眼レフ初心者が快適に撮影をする為に買っておくと便利なオススメアクセサリーをご紹介しました。

撮影するだけならSDカードだけあればいいですが、今後とも趣味として撮影を楽しみたい場合は上記でご紹介したアクセサリーを持っていても損はありません。

1つ1つもそんなに高いものではないので、これからも快適に撮影する為にも、カメラと同時に購入しておきたいですね♪

特に、清掃系のカメラアクセサリーは撮影毎に利用する訳ではないですが、月に1度清掃することで、カメラの寿命がグッと延びます。
一眼レフカメラは安いものではないので、出来るだけ長く、調子よく使ってあげましょう。

この記事を通して、皆さんのカメラが少しでも綺麗になり、より良いカメラライフを送ってもらえたらと思います。

それでは次回の記事でまたお会いしましょう!
以上、亜希でした!

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