一眼レフデビューしようと思ってる人が知っておくべき事10選【カメラの選び方など】

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皆さんこんにちは!亜希(@yoromiblog_aki)です!

最近では、5万円ほどで購入できるデジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラなども発売されていて、私を含めた初心者の方でも気軽に購入できるようになってきましたね♪

しかし、手軽に手が出せる価格になったといっても、未だに専門性は高い趣味で、カメラを購入した方の中には『扱いが難しくて撮るのをやめた』なんてかたもチラホラいます。

なので、今回は一眼レフデビューしようと思ってる人向けに、カメラを購入する際の選び方や、買ってからの知識や心構えなど『知っておくべき事』をご紹介したいと思います。

『知っておくべき事!』なんて偉そうに書いてはいますが、私個人がカメラ屋で働いていた時に思った事や感じた事を書いてるだけなので、『偏見が入ってても気にしないよ~♪』という方は是非とも読んで見て下さい♪

カメラライフを無駄にしない為に『絶対に』必要な事♪

ここでは、素敵なカメラライフを送れるように『絶対に』知っておくべき心構えや知識、カメラ購入時の選び方等紹介して行きます。

これからデビューする方も、もうデビューした方にもオススメの内容になっていますので是非とも読み進めて見て下さい♪

カメラを選ぶなら量販店ではなく専門店で買うべし!

最近では、ネットショッピングや量販店などでも気軽に『カメラ』が購入できるようになりました。
価格も『専門店』よりも安い場合も多かったりします。
しかし、ネットショッピングや量販店などでカメラを購入すると、せっかくのカメラライフが無駄になってしまう可能性が上がってしまいます。

カメラを購入する際には『専門店』をオススメします♪

何故かと言うと、 量販店やネットショップの様な詳しい説明が無いようなお店で購入した方の多くが、購入したはいいけど、使い方が分からなく、だんだん触れる機会が少なくなって、興味が無くなるという状況に陥り易いからです。

私が思うにこの状況は、興味だけが先走りしてしまい、自分がカメラを持ってるイメージが湧いてない状態でカメラを購入した人に多いのではないか?と思います。

で、そうならない為にオススメなのが何度も言いますが、『専門店』で購入するのがオススメです!

『専門店って高圧的な店員が居そう・・・』と思う方も居るかもしれませんが、私は『カメラ専門店だけは』はそういう店員さんは少ないんじゃないかな?と思ってたりします。
私が元カメラ屋店員だったという美補正が掛かってるかもしれませんが・・・・

しかし、実際の所、勤めていたお店や他店でも、お客さんから感謝のハガキが来たり、再来店時に『ここで購入してよかった』と言ってもらえることがチラホラ有り、沢山のお客様と楽しく交流したりしてていたので、ネットショップや量販店と比べるとフレンドリーなお店だと思います。

これは人にもよるとは思いますが、カメラや写真好きな人って意外と『おしゃべり好き』&『心穏やか』な感じの人が多いので、1聞けば10教えてくれる人が多い世界だと私は思います。

さらに、専門店の場合、量販店よりも取り扱い機種(新品&中古)が多い為、色々な機種を実際に手で触って納得したうえで購入できます。

その上、分からないことが有れば、店員さんに聞くことで量販店よりも専門的に教えてくれるというメリットも存在します。

なので、『近々カメラデビューしようかな♪』と考えてる人は、ネットショップや量販店で購入するのではなく、専門店で購入する事をオススメします♪

カメラを選ぶ際には第一印象を重要視しよう!

カメラを買うつもりで来店したはいいけど、機種が多すぎて選ぶに選べない!
で、最終的に考えるのが面倒くさくなったり、興味が薄れてしまい購入できないまま。
という風に一眼レフデビューに失敗している人も多いです。

私も気持ちは凄くわかります、カメラって安い買い物じゃないですもんね。
しかも、生活に必須か?と聞かれると必須ではないので、欲が消えてしまったらまず購入する事は無いでしょう。

で、そんな状態に陥りそうな人に覚えていてほしい事が『第一印象で購入』という事です♪

『カメラ屋なんだから無責任なことを言うな!』と聞こえてきそうですが、『どれだけ噛み砕いて説明をしても相手に伝わらない』というのは専門性が高い商品では日常茶飯事なのではないかと私は思います。

そうなった場合、カッコ悪い機種を購入するよりも、せめて『可愛かったり』『カッコいい』などの見た目でお気に入りの一台を購入してほしいと元店員ながらに思います。

意味も分からず高性能な機種を購入して戸惑いながら使うよりも、外に持ち出したい!ってデザインのカメラの方がきっとカメラと触れ合う時間が増えて撮影者のレベルもアップすると思うからです。

私も入社当初はカメラの事を全く知らなかったので、とにかく小さくて軽量な『EOS Kiss X7』を購入しました。

当時は小さくて持ち運びしやすそう!という第一印象だけで購入したのですが、予想通り、持ち運びのしやすさのお陰であちこちへ持っていって撮影する事ができ、それが結果としてモチベーションアップや撮影技術のアップにつながりました。

なので、もし現在、カメラのスペックやメーカーなどで迷ってる方は、是非ともその知識をいったん捨て、見た目重視で購入してみるのもいいかもしれませんよ♪

初心者の内の写真に失敗なんて存在しない!

一眼レフを購入すれば最高の写真が撮れる!と思っていた時期が私にも有りました。
しかし、非情ながら私が一眼レフで最初に撮った写真は最高にブレた写真でした。

花火の撮影に行ったはずなのに、まるで火災現場の様な写真が撮れたこともあります。

当時は『自分にはセンスがないのかな・・・・』なんて落ち込んだりもしましたが、今思えば初心者ならば失敗して当然です。

むしろ、今になって当時のブレたりボケたりした写真を見返してみると、『これはこれでいいかも!』と思えるものもあったりします。

なので、一眼レフで撮影を始めたばかりの方に知っておいて欲しいのが、もし自分の思い通りにならない写真が有ったとしても、それは失敗ではなく新しい撮影方法を学ぶためのヒントになりますので、がっかりせずに、前向きにシャッターボタンを押し続けるようにしましょう♪

撮影時は『うぬぼれ』が重要!気持ちはアーティスト!

案外、これが最重要だったりするかもしれません。

写真を撮影する時には『アーティスト気取り』で臨むようにしましょう♪

被写体を斜めに撮ってみたり、少し離れてみたり、凄く近づいてみたり♪
いろんな角度から物を見ることによって、構図のマンネリ化を防ぐことが出来ます。

漬物だって、がま口財布だって横から撮るだけでこんなにカラフル♪

せっかく沢山の可能性を秘めた被写体に出会えたのですから、いろんな角度から沢山撮影をしてあげるようにしましょう。

最初の内は違和感が有るかもしれませんが、慣れてくると自然と良い写真が撮れるようになってきますので、今まで以上に良い写真を撮りたい人には絶対にオススメです♪

カメラライフを快適に過ごす為に『ある程度』必要な事♪

ここでは、さらにより素敵にカメラライフを送れるような心構えや知識を紹介して行きます。

無理に知っておかなくても大丈夫ですが、知っていれば必ず楽しいカメラライフが送れるので、時間のある方は是非とも読み進めてくださいね♪

簡単な専門用語を覚えると楽しいよ♪

もし、覚える時間が有るなら『カメラの専門用語』を少しだけ覚えてみましょう♪

専門用語と言っても難しいものではなく『レンズ』や『ボディ』『フィルター』『三脚』などの簡単な用語です。
また、メーカー名の『キャノン』や『ニコン』等も覚えておくといいかもしれません。

何故なら、カメラを購入する際にお店で色々な話を聞くと思いますが、その時に上記の用語たちは必ずと言っていいほど出てくるからです。

店員さんも、噛み砕いてなるべく専門用語を使わないように説明をしているのですが、どうしても自然と発言してしまう&代用の言葉が出てこない等の状況になったりします。

なので、もしカメラの購入を検討している場合、可能ならば簡単な専門用語を調べた上でお店に行くようにしましょう♪

シャッターボタンは押してなんぼ!

カメラを購入した後は、色々な被写体を撮影すると思いますが、最初の内は構図や場所などはあまり気にせず、思ったままにシャッターボタンを押しましょう♪

何故なら、最初の内は『こんな風に撮りたい』と頭で考えていても各操作に手間取ってしまいなかなか写真を撮ることが出来ないからです。

ある程度の被写体を撮影した後に改めて良いなと思える構図が有ればそれを発展させていくことにより更にいい作品に出会えるようになります。

なので、何度も繰り返しますが、最初の内は思うままに沢山シャッターを切るようにしましょう♪

カメラが汚れる?それは名誉の印です

一眼レフカメラを購入した後に、『買ったけど外に持ち出す事が無い』という方が時々います。

理由を聞いてみると『外に持っていくとカメラが汚れるから』と聞いたことが有ります。
しかし、私から言わせてみれば、それは『勿体無い』です。

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラは安くない買い物なので汚したくない気持ちは痛いほどわかりますが、せっかくお金を払って買ったならば思う存分に楽しんであげて欲しいです。

カメラは外で使うと汚れます、それは初心者もプロも全く同じです。
メーカー自体もそれを想定しており、多少雨を被ったぐらいではカメラが壊れる可能性は低いです♪

なので、もしカメラが汚れるのが不安だ!と思う人は、その気持ちをグッとこらえて、外で撮影をしてあげてください、そうすることにより貴方の写真のレベルがグッと上がること間違いなしです。

※ 以前の記事でカメラの清掃方法について紹介していますので、宜しければ一読してみてください♪

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カメラライフをより『良く』するために必要な知識♪

ここでは、既に一眼レフデビューをしている人のカメラライフを『より良く』する為の心構えや知識を紹介して行きます♪

現在、写真撮影から手を引いてしまっている方にもオススメの内容になっているので、ここまで来たら是非とも読んで見て下さいね♪

良い写真が取れたら写真プリントしてみよう♪

良い写真が取れたら是非、写真屋さんでプリントしてみましょう♪

自慢の写真を紙媒体に写すことでで画面で見るのとは、また一味違った感じの仕上がりになります。

また、Lサイズなどの小さいサイズでプリントしてみて、より気に入ったのであればA4サイズなどの大きなサイズにプリントするのもオススメです。

額縁に入れて部屋に飾ることによって、インテリアのコーディネートに一役買うこと間違いなしです。

写真コンクールに作品を出してみよう♪

ある程度、撮影に慣れてくると、マンネリ化を起こしてしまう場合が有ります。
というか、絶対といっていいほどマンネリ化します!

で、そういう時の打開策としてオススメなのが『写真コンクール』や『県展』などに自分の作品を応募してみましょう♪

敷居が高いように感じますが、出展無料のコンクール等も数多く存在します。

また、私が対応させて頂いたお客様の中でも、カメラを始めて1年ほどで子供の写真で大賞を撮られた方も居ました。
そのお客様は、その後さらにモチベーションがアップしたようで入門機から上級機種に買い替えをしてくれました♪

なので、もし現在『モチベーションが下がったな』と感じる人は、是非、自分の作品を公共の場に出展してみましょう♪

きっといい刺激になって今以上に撮影が楽しくなること間違いなしです♪

出来るだけカメラと一緒に出かけよう♪

外出する時には、近場でも出来るだけ一緒にカメラをもって出かけてみましょう♪
『見慣れた景色だから・・・』と思わずに是非とも挑戦してみてください♪

Canon公式サイトからEOS8000Dのパンフレット表紙

実際の所、目で見た景色と、カメラを通してみる景色は全くと言っていいほど別物に仕上がります。

もしかすると、いつもの見慣れた景色が、今まで見たことない景色に写る可能性だってあるんです♪なので、もし可能ならばお出かけの時は出来るだけカメラも一緒に連れて行く様にしてあげてください♪

自分らしくカメラライフを楽しもう♪~まとめ~

いかがだったでしょうか?
今回は、『一眼レフデビューしようと思ってる人が知っておくべき事10選』についてご紹介しました。

こうやって書いてみると、カメラ撮影には特殊な技術は必要なく、楽しみつつ継続をすることが重要だと私は思います。

そして、少しづつ技術を磨いていく過程を楽しめたらいいなと思います。

また、今回の記事には個人的意見もたくさん含まれていますので、人によっては合う合わないが有ると思います。
参考までに覚えていていただけると嬉しいです♪

今回の記事はここまでになります。
最後まで読んで頂きありがとうございます♪

それでは次の記事で会いましょう♪
以上、亜希でした!皆さんよいカメライフをお送りくださいませ♪

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