カメラの純正バッテリーは高い!そんな時は社外バッテリーを検討してみよう!

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皆さんこんにちは!亜希(@yoromiblog_aki)です!

最近、私の使っているカメラ『Canon EOS 7D MarkⅡ』のバッテリーが弱ってきました。

今までは、ファインダー撮影時にバッテリー1個で8時間ほど撮影出来ていたのですが、最近ではその半分の4時間ほどしか撮影できない状態です。

EOS 7D MarkⅡに使われているバッテリーは『LP-E6N』という型番で、純正で購入しようとすると、Amazonで約7,800円程の出費になります。

ここでふと思うのです・・・『バッテリー高すぎない?』と。

そんな時には『社外バッテリー』が候補に挙がりますが、安く販売されている社外バッテリーってなんだか不審に思いませんか?

今回はそんな方にオススメの『純正バッテリー』と『社外バッテリー』の違いについてご紹介したいと思います♪

現在利用中のバッテリーがへたってきた方、予備にもう1個欲しい方などにオススメの情報ですので是非読み進めて見て下さいね♪

カメラのバッテリーって何?

最近のカメラは、ボディからバッテリーを取り外すことなく充電ができる『本体充電機能』が搭載されたカメラも多く、カメラをお使いの方の中には『バッテリーって何?』という方も居るかもしれません。

カメラをお使いの方の多くが、バッテリーについてご存じかとは思いますが、ここでは知らない人のために『カメラのバッテリー』についてご紹介したいと思います。

カメラのバッテリーとは、カメラを動かすために利用される『電池』の事を指します、カメラによって、機種ごとに大きさや容量などに違いがあります。

カメラのバッテリーは、スマホのバッテリーの様に、繰り返し充電して使うことが出来るのが出来ますが、2~3年ほど使う事で充電機能がヘタっていき、寿命の最後の方になると、正常に充電されなかったり、カメラ駆動時間が短くなってしまったりなどの症状が発生してしまいます。

そんな時にはバッテリーの買い替えが必要になるのですが、
純正バッテリーの場合1個当たりの値段は、入門機で約5,000円、上級機で約8,000円程度
社外バッテリーの場合1個当たりの値段は、入門機で約900円、上級機で約1,200円程度です。

バッテリーの収納場所は主に、カメラの底面に配置されていることが多く、カバーの爪をスライドさせてカバーを開けることで取り出すことが可能になっています。

最近ではバッテリーを取り外すことなく充電可能な『本体充電機能』を搭載したカメラも多く発売されている為、購入してから一度もバッテリーを見たことがないという方は是非一度お持ちのカメラの底面を覗いてみてください♪

純正バッテリーと社外バッテリーの違いはあるの?

『純正バッテリー』と『社外バッテリー』の大きな違いは、なんといっても値段!

上記でも少し説明しましたが、純正バッテリーは入門機では約5,000円で販売されていますが、社外バッテリーは約900円程で販売されています。

その値段の差、驚愕の4,100円!これだけの差額があれば追加で社外バッテリーを5個購入することが出来ます。

しかも、値段がここまで違うと『電池の容量が小さいんでしょ?』と思いがちですが、電池の容量も純正と同等か、もしくはそれ以上の容量を充電可能な電池が販売されています。

また、今までの社外バッテリーは純正バッテリーと比べ耐久面で劣ることが有りましたが、最近の社外バッテリーのクオリティーは目を見張るものがあり、耐久面でも純正バッテリーと遜色なく利用することが出来るようになっています。

しかし、安くて容量も十分な『社外バッテリー』にも欠点が有ります。

それが、社外バッテリーを利用していてカメラが壊れた場合保証適用外になる』という事です。

社外バッテリーを使っていてカメラが壊れてしまう事はあまり無いのですが、例えばバッテリーの制御機能がうまく働かずカメラの基盤を壊してしまったり、カメラが動いている最中にいきなり電源が切れてしまい起動不可になってしまうといったことも考えられます。

しかし、これは純正バッテリーにも同じことがいえるので、元カメラ屋店員としてはあまり言いたくはないのですが、社外バッテリーを使っていてカメラが壊れてしまった場合、純正バッテリーに入れ替えてから修理に出すことで保証が適用できる場合もあります。

また、購入後1年経過したカメラは基本的にメーカー保証が終了しているので、いかなる理由で壊れたとしても、リコールでない限り無償で修理してくれることはありません。

ですので、購入後1年経過してるカメラを使っている方や、純正バッテリーを1個は保有している方は、是非とも社外バッテリーに手を出してみてはいかがでしょうか?

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ちゃんと理解して使えば怖くない『社外バッテリー』~まとめ~

いかがだったでしょうか?
今回は純正バッテリーよりも安価に購入することのできる『社外バッテリー』についてご紹介しました♪

たかがバッテリーされどバッテリーで、カメラの部品としてはカメラを動かすだけの単純な機能しか有していませんが、無いと撮影を楽しむことが出来ない必須のアイテム『バッテリー』

現在使っているバッテリーが少しでも弱ってきたら是非とも新しいバッテリーの購入を考えたいですね♪

また、『社外バッテリー』を使っていてカメラが壊れてしまった場合、保証を受けれられない等のデメリットは有りますが、それは購入から1年以内の新品のカメラの場合のみなので、それ以外の方は是非とも社外バッテリーの購入を検討してみてください♪

この記事を通して、皆さんのカメラライフがより良い物になればと思います。

それでは次回の記事でまたお会いしましょう!
以上、亜希でした!

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