【徹底レビュー】JTの加熱式タバコ『プルーム・テック・プラス』が最高に良い!※追記あり

この記事は約9分で読めます。

皆さんこんにちは!亜希(@yoromiblog_aki)です!

今更ながら、JTさんから6月に全国発売された『プルーム・テック・プラス』を購入しました!
英語で書くと『 Ploom Tech +』オシャレでしょ?

喫煙者の肩身が狭くなりつつも、進化を遂げ続ける『タバコ』

ここ最近では『タバコ』という物が世間から疎まれるようになり、分煙化が進んだおかげで喫煙者のマナーも少しづつ向上しているのではないかと私は思います。

しかし、そんな環境整備が進んだ中でも『タバコ自体が持つ害』はいまだに大きく、『臭い』『吸い殻』『副流煙』など周りの人への迷惑になりかねない要因がまだまだ解決されていない状態です。

そんな中、こんな時代に生まれた『 プルーム・テック・プラス 』は『紙巻きたばこ』と何が違い、どんなメリットがあるのか?を今回はご紹介したいと思います。

既に加熱式タバコを利用している方も、紙巻きタバコに満足している方も、きっと楽しめる内容になっていますので、ぜひ一読してみてください♪

JTの『プルーム・テック・プラス』とは?

そもそも、『プルーム・テック・プラス』とは一体何なのか?という方の為に、簡単にご紹介したいと思います。

JTの公式サイトによると

 プルーム・テック・プラスは、カートリッジ内のリキッドを蒸気に変化させ、その蒸気が専用のたばこカプセルを通過することで発生たばこベイパーを、お楽しみいただく、低温加熱型の製品です。使用時のたばこカプセル内の温度は、約40℃です。

と書かれており、火を一切使うことなくタバコを楽しむことが出来る新型タバコです♪
最近流行の『加熱式タバコ』になります。

一見、電子タバコの様に見えますが、JT曰く『タバコ葉』を使っている事から、分類上は電子タバコではないそうです。

JT公式サイト『プルーム・テック・プラスよくある質問』から

前機種の『プルーム・テック』よりも、更に吸いごたえやバッテリーを改良したモデルになっていて、前機種で問題だったカートリッジ内のリキッドだけ残ってしまうという問題も改善しているそうです。

また、似たような商品の『iQOS』『glo』と比べ、加熱用タバコを必要としない為、吸いたいときに必要な分だけ吸える作りになっています。

本体の長さは約15センチで、重量はたばこカプセル等をセットした状態で約45グラムと軽量コンパクトに仕上がっており、気軽に胸ポケットに入れることが可能です。

吸った感じでは、紙巻きタバコと同等の吸いごたえがあり、各種フレーバーも非常にいい香りでした。
他のブロガーさんのレビューを見ても、吸いごたえに関しては非常に好評の様ですね♪

※追記※
後から調べて分かったことですが、喫煙家なら気になるであろう体内へのニコチンの摂取量は、プルーム・テック・プラスの場合、1パフ(1吸い)で0.02mgだそうです。

メビウスの3㎎を1本(約10~12吸い)消費した場合の体内へのニコチン摂取量が0.2㎎ほどらしいので、 プルーム・テック・プラスの場合10パフ(10吸い)する事で、メビウス3㎎を1本吸ったのと同量のニコチンを摂取する事が可能です。

なので、上記にも書いた通り、ニコチン摂取量ベースで考えれば、皆が言う通り『吸いごたえが有る!』というのも頷けます。

付属品と別売品

プルーム・テック・プラス本体を購入すると以下の物が付属しています。

・Ploom TECH+バッテリー
・カートリッジカバー
・カプセルホルダー
・マイクロUSBケーブル
・ACアダプター

本体を動作させるために必要な付属品は一通りそろっているのですが、肝心の『たばこカプセル&カートリッジ』が付属していませんので一緒に購入するようにしましょう。

プルーム・テック・プラス用の『たばこカプセル&カートリッジ』は現在メビウスブランドで4種類発売されています。

4種類と聞くと、少々ラインナップ不足のように感じますが、非常に吸いやすく、しっかりとしたメビウスの味で元マルボロユーザーだった私でも違和感なく吸うことが出来ました。

いずれ、種類が増えてくると思いますので、気長に待ちましょう♪

スポンサーリンク

タバコ特有の『煙』はどうなの?

『プルーム・テック・プラス』と『紙巻きタバコ』の違いの一つとして、『タバコの葉』を燃やすかどうかが大きく違います。

従来の紙巻きバタコは、ライターやマッチでタバコに火をつけ、燃えた葉から発生した煙を吸い込みニコチンを摂取するという方法が一般的です。
なので、葉が燃えると同時にニコチンやタールなどを含んだ副流煙が発生します

しかし、プルーム・テック・プラスの場合は、リキッドを加熱し、そこから出た蒸気を吸い込む過程でタバコ葉を詰めたカプセルに温度の高い蒸気を通過させ、蒸気と一緒にタバコ葉に含まれるニコチンや添加された物質などを吸い込むような仕組みになっているため燃焼行程で発生するタールなどを含んだ有害な副流煙がありません。

そのかわり『たばこベイパー』と言われる煙のような水蒸気が発生するようになっています。

たばこベイパーにはニコチンはわずかに含まれるものの、紙巻きたばこの煙と違い、タールなどは含まれない為、周りへの健康被害も少なく抑えられる等メリットが有ります。

JT公式サイト『プルーム・テック・プラスよくある質問』から

また、プルーム・テック・プラスは紙巻たばこと比較してWHOが含有量低減を推奨している9つの(ベンゾヒレン、ホルムアルデヒドなど)の健康懸念物質(有害物質)が99%カットされたとのことです。

副流煙をある程度気にしなくてもよくなった『プルーム・テック・プラス』
周りの人の健康被害を心配せずに吸えるようになるのは、愛煙家からすると有難いですね♪

タバコ特有の『臭い』はどうなの?

次に気になるのがタバコ特有の『臭い』

喫煙者なら誰もが言われた経験が有るであろう『タバコくさい!』という言葉。
私も、自宅前で吸っていたら、通りすがりの小学生に指をさされて言われたことが有ります・・・

タバコが臭い要因として、ニコチンやタールが原因だと思われがちですが、実際は 「タバコ臭」の主な原因物質としてあげられるのがアセトアルデヒドやビニルピリジンの臭いであり、ほこりなどの小さな粒子にくっついて鼻に入ることで相手に伝わります。

しかし、プルーム・テック・プラスはそもそも煙が出ない為、有害物質が含まれていないのか、まったくと言っていいほど臭いを感じません。

念の為、非喫煙者の友達に聞いてみたところ、『普通に吸っている分には一切臭わない』とのことらしいです。

ついでに実験で、『たばこベイパー』を顔に思いっきり吹きかけさしてもらいましたが、友達曰く『僅かに臭う』とのことでした。

臭うといっても、顔に思いきり吹きかけて『僅か』なので『臭いに関しては全く気にしなくても大丈夫』といえると思います。

紙タバコと違い、衣類への臭いの付着が無いというのは大きなメリットです。
これだったら大切な用事の前に一服する事も容易に出来るようになりそうです。

スポンサーリンク

必要な時に『ちょっと吸い』が出来るのがGood♪

プルーム・テック・プラスを持つメリットの一つとして『必要な時にだけ吸える』というのが有ります。

プルーム・テック・プラスは紙巻きタバコと違い、繰り返し付けたり消したりが出来るので、空いた時間にちょっとだけ!という吸い方も可能になります。

紙巻きタバコでも少しだけ吸って火を消すことはできますが、残ってしまった部分が非常に勿体無く感じますよね。

プルーム・テック・プラスの替えカートリッジの値段は一箱で250回吸えて、値段は500円。
紙巻きタバコは1本約12回吸えて、20本入りで合計240回吸えます、値段は一箱約500円。

1箱の値段で見ると、あまりメリットが買いように感じますが、この『ちょっと吸い』が出来れば、その分無駄が減るのでプルーム・テック・プラスの方がたばこ代の節約になるはずです。

※追記※
さらに数日プルーム・テック・プラスを使って気づきましたが、1回の吸い込み時間が2.4秒にすることで250回吸った場合にリキッドが全量空になるようです。

もし250回吸ってもリキッドが余ってしまった場合は、最後に使った『たばこカプセル』を揉んであげることで風味が復活しますので、そのままリキッドが空になるまで吸うのがオススメです♪
※リキッドを最後まで吸おうとすると、50回の交換点滅のタイミングがズレてしまうのでご了承ください。

手入れも簡単なので長く使える!

プルーム・テック・プラスは長く使ってくると、『カートリッジカバーの内側』や『カプセルホルダー』にリキッドが少しづつ付着して行きます。
リキッドが付着してしまうと、においや汚れの元になり、本来の味と香りを楽しむことが出来なくなります。

そんな時には、お手入れをしてあげる必要が有るのですが、これもかなり考えられていまして、超簡単なんです♪

キッドに使われている『グリセリン』が非常に水に溶けやすい為、湿った布で拭くだけでOKです♪

JT公式サイト『プルーム・テック・プラスの使い方』から

また、吸い口の『カプセルホルダー』や『カートリッジカバー』の汚れがひどい場合にはぬるま湯で洗ってあげると、一瞬で綺麗にすることが出来ます。

JT公式サイト『プルーム・テック・プラスの使い方』から

しかし、バッテリーだけは絶対に乾拭きするようにしましょう、最悪の場合感電してしまいます。

JT公式サイト『プルーム・テック・プラスの使い方』から

尚、詳しい使い方や、お手入れ方法などはJT公式サイトの『プルーム・テック・プラスの使い方』に記載されていますので、気になる人は是非一度チェックしてみてください!

スポンサーリンク

使い始めたら、メリットしかなくてビックリ!

今回、プルーム・テック・プラスを使った感想は『大満足できる製品』だと思います。

紙巻きタバコと比べ臭いも少なく、他の加熱式タバコに比べ吸いごたえも十分にあるためスモーカーライフを満喫することが出来る製品に仕上がっています。

火を一切使わないので、火事等の心配がないのは、喫煙者・非喫煙者の両方にメリットが有ります。

吸い殻が出ることもないので、出先で灰皿を探し回る必要もありません。

その他、本体をフル充電(90分)を行っておけば、カートリッジ一箱分を吸うことが出来る為、気軽に持ち出せるのもいい点です。

また、充電口は一般的に利用されている『microUSB』なのでモバイルバッテリーや車のシガーソケットから簡単に電源を確保することが出来ます。

ここまで、至れり尽くせりな上、加熱式タバコの新しい道を切り開いた『プルーム・テック・プラス』は多くの愛煙者たちの助けになると感じました。

値段もそこまで高くないので、気になる人は是非一度手に取ってその良さを体感してみてください♪

今記事を読んで皆さんのスモーカーライフが少しでもより良い物になればと思います!
また、今後も使っていく中で気付いたことなどが有れば追記して行きます。

それでは次回の記事でまたお会いしましょう!
以上、亜希でした!

コメント